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<title>とことん現場主義　ＩＴコンサルタント中谷公巳の業務日誌</title>
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<description>インターネット、ビジネス、キャリア、プロジェクトマネジメントについてコメントするITコンサルタント　中谷公巳のブログです。
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 <title>とことん現場主義　ＩＴコンサルタント中谷公巳の業務日誌</title>
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<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51859840.html">
<title>資本金増資のお知らせ　｜　アクシスインターナショナル株式会社</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51859840.html</link>
<description>平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

アクシスインターナショナル株式会社（所在地：東京都豊島区　代表取締役社長　中谷　公巳）は、財務体質の強化に向けて、2010年8月26日付けで500万円増資を実施し、資本金を1,000万円といたしましたのでご報告いたします...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2010-08-27T22:59:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。<br>
<br>
アクシスインターナショナル株式会社（所在地：東京都豊島区　代表取締役社長　中谷　公巳）は、財務体質の強化に向けて、2010年8月26日付けで500万円増資を実施し、資本金を1,000万円といたしましたのでご報告いたします。<br>
<br>
今回の増資によって財務基盤をより強化し、サービスの向上をより一層努力していく所存です。<br>
<br>
<br>
■ 増資額 500万円 <br>
■ 増資後の資本金 1,000万円 <br>
<br>
以上、取り急ぎご報告申し上げます。<br>
<br>
・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・<br>
　アクシスインターナショナル株式会社<br>
　郵便番号　: 〒170-0013<br>
　所在地 : 東京都豊島区東池袋1-17-3 ウェルシャン池袋906<br>
　連絡先 　: Tel:03-5396-2393 Fax:03-5396-2397<br>
　設立　　　：　2005年9月<br>
　代表取締役：　中谷　公巳（blog.nakatanihiromi.com）<br>
　HP : http://www.axis-ing.com<br>
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=497014&name=nakatani_hiromi&pid=51859840" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51848288.html">
<title>実戦科学技術英語フォーラム 交流会に参加する</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51848288.html</link>
<description>技術立国日本を支えるテクニカルコミュニケーション能力の向上を目指す人々を後押しする「実戦科学技術英語フォーラム」の交流会に参加してきた。

今回の交流会では、基調講演として、

?航空機業界が先駆けしている実践的で易しい英語 Simplified Technical English (STE) ...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2010-07-25T01:16:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[技術立国日本を支えるテクニカルコミュニケーション能力の向上を目指す人々を後押しする「実戦科学技術英語フォーラム」の交流会に参加してきた。<br>
<br>
今回の交流会では、基調講演として、<br>
<br>
?航空機業界が先駆けしている実践的で易しい英語 Simplified Technical English (STE) の紹介<br>
<br>
?景気の底を抜けた今、チャンスを逃さず国際ビジネスで生き残る方法　<br>
<br>
について語られており、昼食を挟んでそれぞれの専門グループで議論を進めていく。<br>
<br>
今回は備忘録代わりにSimplified Technical English (STE)について取り上げたい。<br>
<br>
シンプリファイドテクニカルイングリッシュ（STE）は技術文書に適用するライティング標準。定義された用語法とライティングのルールで構成される。<br>
<br>
例えば、英語の技術マニュアルを日本語に訳す時には、難解な訳文になりがちだ。さらに、日本語の技術マニュアルを英語に訳すのはそれを上回る難解なものになる傾向がある。<br>
<br>
それは聞き手によって解釈が幾通りにも取れてしまう単語を使ったり、１つの文章に複数のトピックを盛り込もうとすることで起こる。<br>
<br>
誤解のない説明を文章で行おうとするなら、その標準化が必要となるわけで、Simplified Technical English (STE) での具体的なポイントは以下に要約される。<br>
<br>
■使用のポイント<br>
・明確で曖昧さのない表現<br>
・短く歯切れのいい表現、文、段落<br>
・説明的な文、手順を表す文、警告を表す文それぞれにふさわし表現<br>
　　－　説明文は25ワード以内で書く<br>
　　－　手順書は20ワードいないで書き、命令法を用いる<br>
　　－　警告文は他と切り離し、命令法を用いる<br>
・一文一トピック<br>
・やさしい構文<br>
・やさしい文法<br>
・やさしい語句<br>
・能動態<br>
・箇条書き<br>
・承認語　を使う。<br>
<br>
■できるだけ使用しないこと！　として<br>
・現在完了形<br>
・can be used 等の助動詞と過去分詞による複合動詞<br>
・動詞の-ing 形による分詞構文や動名詞構文<br>
・禁止語<br>
<br>
など。<br>
<br>
セミナーや講義、執筆の場面でも是非、留意しておきたい内容だ。<br>
<br>
<a href="http://www.axis-ing.com">アクシスインターナショナルではITを活用した中小企業の海外進出支援を行っております。お気軽にご相談ください。</a>
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<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51835921.html">
<title>変化に対する弾力性　「Getting to Yes -ハーバード流交渉術-」</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51835921.html</link>
<description>プロジェクトを必ず成功させる『正解』は存在しない、プロジェクト現場から見て『プロジェクトをいかに失敗させないか』」と様々な状況、条件を想定しながら考え抜き実践してみると、安易に伝えられるプロジェクトの成功法則などありえないということに気付く。

例えば、最...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2010-06-19T12:19:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>読書</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[プロジェクトを必ず成功させる『正解』は存在しない、プロジェクト現場から見て『プロジェクトをいかに失敗させないか』」と様々な状況、条件を想定しながら考え抜き実践してみると、安易に伝えられるプロジェクトの成功法則などありえないということに気付く。<br>
<br>
例えば、最初に取りきめた仕様も予算も、プロジェクトが進むにつれ徐々に変化していく。時には範囲や仕様の変更、それに伴うスケジュールの遅延とコストの増加も起こりうる。<br>
<br>
その時、プロジェクトマネジメントを決められた予算や納期を守り，仕様通りのシステムを作り上げる”管理”することとのみ捉えてしまうと、「範囲や仕様の変更」に柔軟性を欠く。一方で、顧客のビジネスに貢献するシステムを構築し”経営”そのものを担うという意識で臨めば、「変化」＝「機会」と捉えて、よりよい成果をともに生み出すことができるはずだ。<br>
<br>
現場レベルでの弾力性と本質を見据えた対応をとり続けることが、答えにつながる。その弾力性を維持するため、その対応には常に関係者との討議によって相手との合意に到達する「交渉」のプロセスがある。<br>
<br>
交渉の際の心得、コツを示している名著として。<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89%E6%B5%81%E4%BA%A4%E6%B8%89%E8%A1%93-%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC/dp/4484981017">Robert Fisher「Getting to Yes -ハーバード流交渉術-」</a>があるので紹介しておきたい。<br>
<br>
中でも4つの基本点というところは常に抑えておきたいポイント。<br>
これはほとんどの状況で用いることができる交渉の正攻法を示しており、その交渉方法とは、原則立脚型交渉であり、以下、4つの基本的要素から構成されている。<br>
<br>
・人　　　人と問題を分離せよ<br>
・利害　　立場でなく利害に焦点を合わせよ<br>
・選択肢　行動について決定するために多くの可能性を考え出せ<br>
・基準　　結果はあくまでも客観的基準によるべきことを強調せよ。<br>
<br>
意識しておくことで、現場での調整や実践の場面でもどちらかが損をして泣くのではなく、Win-Winの関係でプロジェクトを進めることができるはずだ。<br>
<br>
<a href="http://www.nakatanihiromi.com">プロジェクトマネジメントには変化への弾力性が必要。<br>
アクシスインターナショナルはプロジェクトマネジメントを「管理」と「経営」の観点から協力に支援します。お気軽に御相談下さい。</a>
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<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51827850.html">
<title>プロジェクトをうまく進めるための条件。</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51827850.html</link>
<description>一般論や概念を伝え、それを血肉とするには知識の詰め込みだけでは難しい。懸命に技術を追い、感動、経験を通してこそ初めてその価値が理解できる。

とは言え、念仏のごとく唱えることで行動や習慣に変化が現れる。それは言葉の持つ力だ。

「S・M・A・R・T」

プロジェクト...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2010-05-27T17:57:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>プロジェクトマネジメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一般論や概念を伝え、それを血肉とするには知識の詰め込みだけでは難しい。懸命に技術を追い、感動、経験を通してこそ初めてその価値が理解できる。<br>
<br>
とは言え、念仏のごとく唱えることで行動や習慣に変化が現れる。それは言葉の持つ力だ。<br>
<br>
「S・M・A・R・T」<br>
<br>
プロジェクトマネジメントを学んだ人ならこの言葉がどのような意味の単語の集まりかすぐ気付くかもしれない。プロジェクトをうまく進めるための条件である。ここで備忘録代わりに記しておくが、身の回りの雑事や仕事にも当てはめてみると多くの良いヒントが得られるはずだ。<br>
<br>
Specific（具体的に）<br>
Measurable（測定可能に）<br>
Available（柔軟に）<br>
Realistic（現実的に）<br>
Time-tangible（時間を明確に） <br>
<br>
■SはSpecific（具体的に）を指す。<br>
・目的がきちんと定義されており、合目的性がある。組織としての目的に合致していること<br>
・プロジェクトで行われる全ての活動が目的を達成することに向けられていること <br>
<br>
■MはMeasurable（測定可能に）を指す。<br>
・測定可能とは達成目標が定量的に表現できており、評価可能なこと。<br>
・達成目標の例は?Quality （品質）?Cost （コスト）?Schedule （スケジュール）等 <br>
<br>
■AはAvailable（柔軟に）を指す。<br>
・タイムリーな意思決定、経営的な判断が可能であり、変化に対する弾力性を持たせること。 突然の事故や組織の内外の環境の変化によって取りうる行動が大きく変わる時もある。そんな時にも柔軟に方針転換や解決のうち手を導き出したい。<br>
<br>
■RはRealistic（現実的に）を指す。<br>
・プロジェクトが現実的に実行可能か？またリスクが認識、評価されており、対応策が検討されているか？理想だけではない。確実に成功させるための現実感覚が必要。 <br>
<br>
■TはTime-tangible（時間を明確に）を指す。<br>
・作業の対象範囲がきちんと定義されており、それを完遂するための時間を明確にコミットし、とことんやりぬくこと。<br>
<br>
改めて言葉に書いてみるとなるほどプロジェクト運営のコツ・ポイントが踏まえられている。多忙な時にこそ、振り返ってみると仕事の進め方のどこに問題があるのかが明らかになる。<br>
<br>
<a href="http://www.axis-ing.com">アクシスインターナショナルはSMARTにプロジェクトを遂行。<br>
スマートフォンアプリ開発、IT研修サービス、音声・動画配信システム、クラウドソーシング、BIシステムの開発を行っております。御相談下さい。</a>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51823623.html">
<title>クラウドでIT調達は大きく変わるのか？</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51823623.html</link>
<description>とある事情で現在のIT調達に関する記事を書くことになった。
ISOやプロジェクトマネジメントの観点からの調達ととらえれば従前のやり方ですませられるだろうが、ここに現在のトレンドを盛り込んでいきたい。

「クラウド」によるIT調達の変化である。

クラウドの登場とその...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2010-05-16T01:40:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>ネットワーク&amp;モバイル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[とある事情で現在のIT調達に関する記事を書くことになった。<br>
ISOやプロジェクトマネジメントの観点からの調達ととらえれば従前のやり方ですませられるだろうが、ここに現在のトレンドを盛り込んでいきたい。<br>
<br>
「クラウド」によるIT調達の変化である。<br>
<br>
クラウドの登場とその価値が広く認識されるにつれ、従来のハードウェア・ソフトウェアを個別に調達し所有する状況から共同利用、借りるという方向へ向かっているように思う。その価値については、多くの専門家が複数の視点から論じている。<br>
<br>
例えばコストはその最たる例で「クラウドにするとコストが下がりますよ」と耳にしたことのシステムに関係した仕事をされている方は多いだろう。<br>
<br>
調達の視点から見ると、クラウドはビジネスに必要なIT設備やリソースを素早く準備でき、サービスの維持もまたアウトソースしやすいなどメリットも多い。<br>
<br>
かつ、クラウドの導入を検討する際、IT基盤としての機能やサービス品質だけでなく、提供しているサービスがビジネスにいかに活用できる状態にまで準備されているかまでを見定め、かつ運用もどこまでカバーされるのかを事前に明らかにしておくことで、運用保守にかかる維持費も抑えることができる。。<br>
<br>
IT調達を「仕組みを作る」、「維持する」という視点から見てしまうと、大きなコストと時間をかけてしまうことになる。クラウド活用によりサービスとして「利用する」という価値が広がれば、企業のIT部門もまたビジネスにとって価値のあるITサービスを提供するイネーブラになりうることだろう。<br>
<br>
クラウドは旬なキーワードである一方、システム会社側のマーケティング効果を狙ったバズワードとの見方もある。導入の際に、押さえておきたいのは、言葉に惑わされることなく、ビジネスをサポートするアプリケーション群が揃っているかを見抜くことであろう。<br>
<br>
クラウドによるIT調達の領域はシステムはもちろん業務、サービスにも適用され、うまく活用できれば、従来をはるかにしのぐスピードでビジネスを展開することができるだろう。<br>
<br>
<a href="http://www.axis-ing.com">IT調達やクラウドのコンサルティング、業界動向の調査はアクシスインターナショナルまでお任せください。</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=497014&name=nakatani_hiromi&pid=51823623" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51820771.html">
<title>The American Tourist and Mexican Fisherman</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51820771.html</link>
<description>人生の中での目的とは何か？

米国のジョークの一つにこんなお話があったので、メモがてら残しておくことにしました。「アメリカ人の旅行者とメキシコの漁師」（原題：The American Tourist and Mexican Fisherman）

少し仕事してお金を稼いで、残った時間で家族と友人と楽...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2010-05-08T11:54:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>仲間</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[人生の中での目的とは何か？<br>
<br>
米国のジョークの一つにこんなお話があったので、メモがてら残しておくことにしました。「アメリカ人の旅行者とメキシコの漁師」（原題：The American Tourist and Mexican Fisherman）<br>
<br>
少し仕事してお金を稼いで、残った時間で家族と友人と楽しく暮らす。<br>
<br>
豊かさとは何か？幸せってどういうことか？働くのは、一体何のためか？<br>
<br>
考えさせられる。<br>
<br>
<br>
<br>
ここから---------------------------------------------------<br>
<br>
メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。<br>
<br>
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。<br>
<br>
その魚はなんとも生きがいい。<br>
<br>
それを見たアメリカ人旅行者は、<br>
<br>
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と尋ねた。<br>
<br>
すると漁師は「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。<br>
<br>
旅行者が「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」と言うと、<br>
<br>
漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。<br>
<br>
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、<br>
<br>
漁師は、「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。<br>
<br>
戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。<br>
<br>
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、<br>
<br>
歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」<br>
<br>
すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。<br>
<br>
「ハーバード・ビジネス・スクールでＭＢＡを取得した人間として、<br>
<br>
きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、<br>
<br>
もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。<br>
<br>
お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、<br>
<br>
儲けも増える。その儲けで漁船を２隻、３隻と増やしていくんだ。<br>
<br>
やがて大漁船団ができるまでね。<br>
<br>
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。<br>
<br>
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。<br>
<br>
その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに<br>
<br>
引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。<br>
<br>
きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」<br>
<br>
漁師は尋ねた。<br>
<br>
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」<br>
<br>
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」<br>
<br>
「それからどうなるの」<br>
<br>
「それから？　そのときは本当にすごいことになるよ」と<br>
<br>
旅行者はにんまりと笑い、<br>
<br>
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」<br>
<br>
「それで？」<br>
<br>
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、<br>
<br>
日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、<br>
<br>
子どもと遊んだり、奥さんと昼寝して過ごして、<br>
<br>
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、<br>
<br>
歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」<br>
<br>
ここまで---------------------------------------------------<br>
<br>
原文ここからです。<br>
<br>
The American Tourist and Mexican Fisherman<br>
<br>
A story similar in spirit to the philosophy of Chuang Tzu<br>
<br>
Author Unknown<br>
<br>
Version 1:<br>
<br>
An American tourist was at the pier of a small coastal Mexican village when a small boat with just one fisherman docked.<br>
<br>
Inside the small boat were several large yellowfin tuna. The tourist complimented the Mexican on the quality of his fish and asked how long it took to catch them.<br>
<br>
The Mexican replied, "Only a little while."<br>
<br>
The tourist then asked, "Why didn't you stay out longer and catch more fish?"<br>
<br>
The Mexican said, "With this I have more than enough to support my family's needs."<br>
<br>
The tourist then asked, "But what do you do with the rest of your time?"<br>
<br>
The Mexican fisherman said, "I sleep late, fish a little, play with my children, take siesta with my wife, Maria, stroll into the village each evening where I sip wine and play guitar with my amigos, I have a full and busy life."<br>
<br>
The tourist scoffed, " I can help you. You should spend more time fishing; and with the proceeds, buy a bigger boat: With the proceeds from the bigger boat you could buy several boats. Eventually you would have a fleet of fishing boats. Instead of selling your catch to a middleman you would sell directly to the processor; eventually opening your own cannery. You would control the product, processing and distribution. You could leave this small coastal fishing village and move to Mexico City, then Los Angeles and eventually New York where you could run your ever-expanding enterprise."<br>
<br>
The Mexican fisherman asked, "But, how long will this all take?"<br>
<br>
The tourist replied, "15 to 20 years."<br>
<br>
"But what then?" asked the Mexican.<br>
<br>
The tourist laughed and said, "That's the best part. When the time is right you would sell your company stock to the public and become very rich, you would make millions."<br>
<br>
"Millions?...Then what?"<br>
<br>
The American said, "Then you would retire. Move to a small coastal fishing village where you would sleep late, fish a little, play with your kids, take siesta with your wife, stroll to the village in the evenings where you could sip wine and play your guitar with your amigos."<br>
<br>
http://www.noogenesis.com/pineapple/fisherman.html<br>

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<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51816245.html">
<title>戦闘終結　悪質商法：ＨＰ作成ソフトリースで法外な料金　被害が多発</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51816245.html</link>
<description>過去に投稿した現在、戦闘中　悪質商法：ＨＰ作成ソフトリースで法外な料金　被害が多発のエントリーについてのアップデート情報を報告します。

本件先週4月半ばで一応の解決を見た。

結果としては和解という形での終結である。

5年リース総額約150万円のHP制作と運用をパ...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2010-04-26T17:45:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>プロジェクトマネジメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[過去に投稿した<a href="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51788584.html">現在、戦闘中　悪質商法：ＨＰ作成ソフトリースで法外な料金　被害が多発</a>のエントリーについてのアップデート情報を報告します。<br>
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本件先週4月半ばで一応の解決を見た。<br>
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結果としては和解という形での終結である。<br>
<br>
5年リース総額約150万円のHP制作と運用をパックにしたHP制作・運用サービスだったが、納品前に支払いを済ませているにも関わらず、それを1年以上放置するというHP制作業者の無神経ぶりにもあきれる。こちらが気付かずに放置していたらどうなっていただろうか？<br>
<br>
最終的な結論は、作業途中であってもできあがった成果物に手数料を加えた金額は支払うとして、差額分の返金を求めるという形を取り、現金即納分とリース分の都度返済額分を合わせて、約130万円相当の回収に成功した。<br>
<br>
返金要求は、リース会社に対してではなくHP制作業者に対して行っている。<br>
<br>
調整過程で諸処の事情もあるため、全てを語ることはできないが、全額返納といかないまでも、複数の関係者との調整を行った上での結果であり、クライアントの方々にも満足いただいている。<br>
<br>
当初は、消極的だった関係者（顧問弁護士の方も含む）を巻き込みながらの戦いだったが、条件提示ややりとりする文面の検討を通して、詳細まで詰め、最終的に内容証明を送りつけたあたりでHP制作業者も早期解決のための和解案の提示を受け入れてくれたものと思っている。<br>
<br>
最終局面で登場してくれた顧問弁護士の方は全額返納の案を主張したが、仮にクライアント側がHP制作業者に全額返納を要求した場合、結果はどうなっていただろうか？もしかしたらHP制作業者とのやり取りは訴訟に発展する可能性もあったろうし、解決がさらに長引いた可能性もあったかもしれない。<br>
<br>
クライアントの立場に立った時には、弁護士が稼働する分の費用についてもかさむ可能性もあったのではないかと推測できる。顧問弁護士といっても無償のボランティアではない。利害関係者の一人であるならばその動きについても正しい判断の上でうまくコントロールしたいものだ。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51813761.html">
<title>新しいことを始めるときは、必ず何かを捨てる。</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51813761.html</link>
<description>ITの仕事に携わってこれたことで、色々、得難い経験をすることができた。

情報システムの一担当の仕事から、ネットワークエンジニアとして、国際通信のテクニカルコンサルタントとして、そしてITコンサルタントとして。

一人の技術者として駆け出しの頃には、想像すること...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2010-04-20T00:14:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>ネットワーク&amp;モバイル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ITの仕事に携わってこれたことで、色々、得難い経験をすることができた。<br>
<br>
情報システムの一担当の仕事から、ネットワークエンジニアとして、国際通信のテクニカルコンサルタントとして、そしてITコンサルタントとして。<br>
<br>
一人の技術者として駆け出しの頃には、想像することもできなかった、これらの経験、キャリアを踏むことができたのは、叱ってくれたお客様や仲間からの励ましに支えられてのものだ。本当に感謝してもし足りない。その過程で技術力や積み上げてきた努力を目に見える形で示すことのできる取得してきた数々の資格の力も大きかった。<br>
<br>
下積み時代に現場で失敗を繰り返し、このままじゃいかんと一念発起でエキスパートを目指し、仕事と自己研鑽に全ての時間とお金を注ぎ込んだ。その時に身に付けた技術、そして視点が今日の私を形作ってくれた。<br>
<br>
起業時や仕事で結果がでない苦しい時を乗り越えることができたのは、それまで培ってきた土台ともいうべき知識や経験が目に見える形で残っていたからだと思う。（もちろん会社勤めの時に役に立った知識も技術も起業の過程ではほとんど役には立たなかったのだけれど・・・）<br>
<br>
世に資格は多くあるが、私が取得したIT資格試験の中には2年や3年の周期で更新を求めるものが多い。更新しなければそのままライセンスは消滅する。これまで、更新の度に時間とエネルギーを使ってきたのは、それらが、私にとって技術「資格」というものにとどまっていなかったからだ。常に、大きな変化が必要だという気付きを与えてくれる「触媒」となっていた点で、資格の更新はとても大事な儀式であったように思う。<br>
<br>
でもそれは一方で、居心地の良い世界でのステータスに安住していたいという守りの気持ちも入ったものではなかったか？<br>
<br>
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今後、Cisco Systems社、Microsoft社をはじめIT系資格を更新することをやめることにした。それは流行り廃りやアップデートの早いIT技術の色々なトレンドの中でそれを追いかけるのではなく、自らの直感に従って動ける自然体の状態で待つ側に立って行動を起こしたいと考えるからだ。口だけでは駄目だ。自らの姿勢で示さなければならない。<br>
<br>
<br>
だから、これからは資格の数や知識ではなく自分の視点、自分の直感で勝負する。技術に振り回されず、洞察し、仕掛ける側に立つ。<br>
<br>
自分の看板で勝負する。自分をまるごとぶつけて仕事をする。他人の生き方を、真似たり、羨むことはもうしない。そして全力で本気でぶつかっていく。そう決めた。<br>
<br>
今春、私が代表を務めるアクシスインターナショナルは、関わってくれる人、助けてくれる人が集まり、少しずつではあるが、新しい試みが芽吹こうとしている。「新しいことを始めるときは、必ず何かを捨ててから」でなければうまくいかない。体験を通してそれが納得のいく結果と成果に結びつくことを私は知っている。だから迷わず、その道を進むことができる。だからここで一度、技術者としての過去の実績と積み上げてきたものを捨てる気持ちで、丸裸になって今度は経営者としての成長の機会としたい。<br>
<br>
　最も力の強いものが生き残るわけではない<br>
　　最も賢いものが生き残るわけではない<br>
　　　生き残るのは変化に適応できるものだ。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ダーウィン<br>
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<a href="http://www.axis-ing.com">アクシスインターナショナルは、信頼と実績でお客様のビジネスに貢献し、変化のDNAを持って、企業価値創造に邁進いたします。</a>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51812206.html">
<title>サーバのお引っ越し</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51812206.html</link>
<description>2年来利用してきたレンタルサーバを解約し、メール、Web共に自営の仮想プライベートクラウド環境に移行することにした。

設定が明らかになっていれば大きな問題も起こらず、10名程度、50アカウント位であれば、平日2時間程度で移行は済ませられる。

VMWareはいいね。Networ...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2010-04-16T03:53:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>情報セキュリティ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2年来利用してきたレンタルサーバを解約し、メール、Web共に自営の仮想プライベートクラウド環境に移行することにした。<br>
<br>
設定が明らかになっていれば大きな問題も起こらず、10名程度、50アカウント位であれば、平日2時間程度で移行は済ませられる。<br>
<br>
VMWareはいいね。Network Interface Card がIntel社製でなければドライバを認識しないなどの制限事項はあるが、結構快適だし、複数インスタンスで何の問題もなく、稼働させられる。メモリは恐ろしく喰うけど・・・。<br>
<br>
パブリッククラウドに分類される安価なサービスも広く普及しつつあるが、セキュリティと事故に配慮し、自営でプライベートクラウド環境を用意する選択もあろう。クラウドといっても決して難しい仕組みを使っているわけではない。<br>
<br>
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<br>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51811055.html">
<title>今年の開講講座　東京テクノロジーコミュニケーション専門学校</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51811055.html</link>
<description>来週から東京テクノロジーコミュニケーション専門学校にて、2010年度前期授業が始まるので現在準備で大忙しだ。

以下、東京テクノロジーコミュニケーション専門学校のHP上で紹介されているので、こちらごらんください。





今年の開講の授業は以下の通り

■テクノロジー...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2010-04-13T10:39:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>プロフィール</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[来週から東京テクノロジーコミュニケーション専門学校にて、2010年度前期授業が始まるので現在準備で大忙しだ。<br>
<br>
以下、<a href="http://www.tech.ac.jp/course/it/">東京テクノロジーコミュニケーション専門学校のHP上</a>で紹介されているので、こちらごらんください。<br>
<br>
<a href="http://www.tech.ac.jp/course/it/" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nakatani_hiromi/imgs/5/2/52132834-s.jpg" width="499" height="270" border="0" alt="techcnakatani" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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<a href="http://www.tech.ac.jp/course/it/system.html" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nakatani_hiromi/imgs/c/6/c6bec4e8-s.jpg" width="498" height="287" border="0" alt="sejpg" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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今年の開講の授業は以下の通り<br>
<br>
■テクノロジートレンド（IT技術動向の洞察）<br>
　Youtube,Twitter,Ustream 等、昨今のITサービスや技術のトレンドを紹介しながら、今後のIT技術の動向について洞察、解説する。<br>
<br>
■プロジェクトマネジメント概論（プロジェクト管理）<br>
　企画、制作、プログラム開発、Web制作等、ソリューション案件を力強く進めるためのプロジェクト管理のツールと技法について学ぶ。<br>
<br>
聴講生も歓迎します。<br>
<br>
<a href="http://www.axis-ing.com">IT技術動向の調査、ソリューション案件の発掘、IT教育のコンサルティング、トレーニングならアクシスインターナショナルにおまかせください。</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=497014&name=nakatani_hiromi&pid=51811055" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51811079.html">
<title>ライブドアブログ　IT一般のカテゴリのプレミアムブロガーとして掲載されています。</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51811079.html</link>
<description>何だかやたらリンクが多いなぁと思って見ていたら、ライブドアブログ　IT一般のカテゴリのプレミアムブロガーとして掲載されていました。

最近アクセスアップ中。</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2010-04-12T07:37:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.com/category/126/" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nakatani_hiromi/imgs/d/c/dcfb2d88-s.jpg" width="200" height="119" border="0" alt="linkld" hspace="5" class="pict" align="right"  /></a>何だかやたらリンクが多いなぁと思って見ていたら、ライブドアブログ　IT一般のカテゴリのプレミアムブロガーとして掲載されていました。<br>
<br>
最近アクセスアップ中。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=497014&name=nakatani_hiromi&pid=51811079" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51810167.html">
<title>ITパスポート/基本情報　直前対策ブートキャンプ　on Ustrema 2010/4/11(Sun)</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51810167.html</link>
<description>現在、Live配信中です。

http://www.ustream.tv/channel/it-passport

　　ITパスポート試験対策ブートキャンプ（1日コース）
--------------------------------------------------------

開催日時
　　コースB　2010年4月10日（土）　10：00～16：00

場所
　　アクシスイ...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2010-04-11T10:43:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>プロジェクトマネジメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[現在、Live配信中です。<br>
<br>
<a href="http://www.ustream.tv/channel/it-passport">http://www.ustream.tv/channel/it-passport</a><br>
<br>
　　ITパスポート試験対策ブートキャンプ（1日コース）<br>
--------------------------------------------------------<br>
<br>
開催日時<br>
　　コースB　2010年4月10日（土）　10：00～16：00<br>
<br>
場所<br>
　　アクシスインターナショナル株式会社内　オープンスペース<br>
<br>
使用テキスト<br>
　　ITパスポート試験 対策テキスト&模擬問題集<br>
<br>
興味のある方は是非。<br>
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希望者には講義に使用した教材を送付いたします。<br>
<br>
<a href="http://www.axis-ing.com">IT教育のコンサルティング、トレーニングならアクシスインターナショナルにおまかせください。</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=497014&name=nakatani_hiromi&pid=51810167" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51808051.html">
<title>4月最初の週末は・・・</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51808051.html</link>
<description>一緒に働いているみんなと花見をしたり・・・











香港からやってきた友人を迎えたり・・・。









といった感じで飲んでばかりの週末と週初めでした。</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2010-04-06T02:26:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>コミュニケーション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一緒に働いているみんなと花見をしたり・・・<a href="http://livedoor.blogimg.jp/nakatani_hiromi/imgs/9/e/9e1fff97.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nakatani_hiromi/imgs/9/e/9e1fff97-s.jpg" width="150" height="200" border="0" alt="hanami" hspace="5" class="pict" align="right"  /></a><br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/nakatani_hiromi/imgs/0/4/048f2ff8.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nakatani_hiromi/imgs/0/4/048f2ff8-s.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="sashimimori" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>香港からやってきた友人を迎えたり・・・。<br>
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といった感じで飲んでばかりの週末と週初めでした。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=497014&name=nakatani_hiromi&pid=51808051" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51807813.html">
<title>届出電気通信事業者　届出番号取得につきまして</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51807813.html</link>
<description>届出電気通信事業者　取得につきまして

----------------------------------------------------------------

アクシスインターナショナル株式会社（以下、当社）は、当社が主体となって、本格的にインターネットサービスの提供を行うにあたり、この度、総務省関東総合通信...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2010-04-05T16:18:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>ネットワーク&amp;モバイル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[届出電気通信事業者　取得につきまして<br>
<br>
----------------------------------------------------------------<br>
<br>
アクシスインターナショナル株式会社（以下、当社）は、当社が主体となって、本格的にインターネットサービスの提供を行うにあたり、この度、総務省関東総合通信局長より届出電気通信事業者の届出番号を取得いたしました。<br>
<br>
届出番号　　A-22-11047<br>
届出年月日　平成22年4月2日<br>
<br>
これを受けまして、ホスティングおよびデータセンターサービスにおいて、お客様により一層充実したサービスを提供してまいります。<br>
<br>
平成22年4月5日<br>
<br>
アクシスインターナショナ株式会社<br>
代表取締役　中谷　公巳<br>
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<br>
＊提供サービスにつきましては4月末日にリリースいたします。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=497014&name=nakatani_hiromi&pid=51807813" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51806555.html">
<title>「もうあなたには頼まない！」</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51806555.html</link>
<description>と言ってしまうことがたまーにある。

いつもはそんなことを言わない性分だが、思い入れがある仕事であるほど、またその人に期待をしていた分、その反動から、冒頭の一言が出てきてしまう。

仕事柄、プロジェクトを始める前の準備やサービスの立ち上げのところで調整する役...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2010-04-02T16:54:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[と言ってしまうことがたまーにある。<br>
<br>
いつもはそんなことを言わない性分だが、思い入れがある仕事であるほど、またその人に期待をしていた分、その反動から、冒頭の一言が出てきてしまう。<br>
<br>
仕事柄、プロジェクトを始める前の準備やサービスの立ち上げのところで調整する役割が多いので、流れの中でボランティアに過ぎない位置で深く関わることも多かったりする。決める側に回って進める仕事が多い一方、後になって「骨折り損のくたびれ儲け」という残念な結果に終わることもあるので、なかなかコンスタントに仕事を成立させていくことは難しい。基本的に当社の仕事はそんなリスクを抱えながらの仕事ということになる。<br>
<br>
それを踏まえて、今回は当社の仕事をサポートしてくれるパートナーの方について一言。<br>
<br>
折角一緒に仕事をするのだから、協力いただいているパートナーの方々には積極的に取り組んでもらいたいので、細かく管理することもないし、日に影に動きやすくなるよう支援をしているつもりだ。<br>
<br>
それを察して十分なパフォーマンスを発揮してくれる方がいる一方で、それがさも当たり前だと考え、不満を言ってくる人もいる。<br>
<br>
・例えば、実務のローテーションで仕事に入れないことを直前になって言ってくる。<br>
・新任のパートナーのバックアップを任せたところ、我関せずで自分の仕事にしか関心を持たない。<br>
・依頼したことを面倒事だとして不満だけを言ってくる。<br>
・そればかりか、自分のミスは報告せず、間に立って動いている当社の責任にする。<br>
など<br>
<br>
相応の報酬や条件を並べたてるだけで、まだ成果も見えてないのに、不満を並べ立てられては、次回以降、こちらも気持ちよく依頼できない。そもそも、同等のパートナーシップの考えに基づいて仕事を依頼しているのであって、いやいや受けられるようであればこちらも最初から依頼もしない。<br>
<br>
依頼事項やこちらの心意気をきちんと受け取らず、「お願いされているからやってあげているんだ」という気持ちで取り組んでいるのだとしたら、残念ながら当社のパートナーとしては不適格だ。私からは一言返すしかない。<br>
<br>
<br>
「もうあなたには頼まない！」と<br>
<br>
一緒に仕事をすることになったのは本当に巡り合わせだと思うのです。だから、できるならば、責任とリスクを取って仕事に向かうマインドを持って動いてほしいと思っています。<br>
<br>
それで初めてチャンスを掴める位置に一緒に立てると思うのです。<br>
<br>
「こいつ、うざってー」と思わず、このノリに付き合ってもらえるようであれば、色々な成果を分かちあうことができると思いますので改めてましてこの場を借りて、今後とも物心両面で御協力いただきたい旨をお伝えした次第であります。<br>
<br>
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