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<title>ITコンサルタント中谷公巳の業務日誌</title>
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<description>インターネット、ビジネス、キャリア、プロジェクトマネジメントについてコメントするITコンサルタント　中谷公巳のブログです。
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 <title>ITコンサルタント中谷公巳の業務日誌</title>
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<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51468163.html">
<title>インストラクター</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51468163.html</link>
<description>現場仕事の教訓を良い形で教育の場に活かしたいと考え、最近、インストラクター業務の割合を増やし始めたのだが、意外に要望があるのか良い意味で忙しく仕事をさせてもらっている。

仕事の仕方、受け持つテーマの研修の形態は色々だが、現在インストラクターを務めている...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2008-09-03T05:11:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>ネットワーク&amp;モバイル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[現場仕事の教訓を良い形で教育の場に活かしたいと考え、最近、インストラクター業務の割合を増やし始めたのだが、意外に要望があるのか良い意味で忙しく仕事をさせてもらっている。<br>
<br>
仕事の仕方、受け持つテーマの研修の形態は色々だが、現在インストラクターを務めているのは以下の形態だ。<br>
<br>
①集合研修<br>
②PCスクール業務<br>
③出張研修<br>
<br>
比較的多いのが②PCスクール業務でのインストラクターの仕事。<br>
主に夕方以降に入れるようにしているが、この仕事はOA,WEB,DTP,ITと広くカバーしており、自身の苦手領域のナレッジ習得のためのよいストレッチとなっている。<br>
<br>
某PCスクール池袋校にて週2回(18:00以降)のシフトで入っているので、学習でいらしている方は是非、声をかけてください。<br>
<br>
また最近引き合いが多いのが、①集合研修。こちらについてはいくつかのIT教育機関にてプロジェクトマネジメント、新人向け、ネットワーク技術者教育をテーマに形で行っている。<br>
<br>
同様に③出張研修についてはクリティカルシンキング、ビジネスコミュニケーション等、エンジニア・コンサルタントに求められる問題解決手法をテーマに行っている。<br>
<br>
いずれもリピートで指名を頂いていることが多いが、盛り上がるところ、好評なところは、自身の実体験に基づいた事例とその時にどのように対処したかという思考を説明するところ。<br>
<br>
たとえ、講師・インストラクターと受講者の専門領域が異なろうと、どのような状況におかれて、どのような前提を立て、行動を通して解決に導いたのかという話は個々人の実体験と通じるところがあるのだろう。<br>
<br>
<a href="http://www.axis-ing.com">アクシスインターナショナルでは個別、集合研修、カスタム研修など様々な形態で、高度IT教育およびプロフェッショナルスキルの研修を提供。クライアント企業の目的・業態・設備・予算・スケジュールに応じて、計画、実施までサポートいたします。御要望の際にはアクシスインターナショナル事務局宛にご連絡ください。</a><br>
アクシスインターナショナル事務局<br>
電話　　03-5396-2393<br>
メール　<a href="mailto:info@axis-ing.com">info@axis-ing.com</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51468149.html">
<title>富士登山　再び　【登山を通しての気付き】</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51468149.html</link>
<description>2008年8月8日(水)AM4:30 今年も富士にて御来光を臨むことができた。












昨年同様今年も天候に恵まれ、リタイアすることなく登り切ることができた。

平日の夜【2008/8/7(木)】に出発して、御殿場駅からタクシーで須走口へ向う。
富士の各登山道はい...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2008-08-10T18:26:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康&amp;スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2008年8月8日(水)AM4:30 今年も富士にて御来光を臨むことができた。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/3/f/3f21bf4c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/3/f/3f21bf4c-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="goraikou" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
昨年同様今年も天候に恵まれ、リタイアすることなく登り切ることができた。<br>
<br>
平日の夜【2008/8/7(木)】に出発して、御殿場駅からタクシーで須走口へ向う。<br>
富士の各登山道はいくつかあるが(*1)、今回は緑の景色を楽しめるということで須走口からのルートを選んだ。<br>
<br>
*1 ①吉田口・河口湖口②富士宮口③須走口④御殿場口が主要登山道と言われている。<br>
昨年は比較的登山者が多いといわれる吉田口を選んで登った。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今年も昨年同様、学生時代の恩師佐々木研一先生と一緒に登る。年齢は倍ほども離れているが、健脚自慢で、毎度、的確な判断とペース配分でリードしてもらっている。今回も先生に何度も励まされながら登り切ることができた。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/d/4/d41dc504.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/d/4/d41dc504-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="sasakisensei_i" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
佐々木先生と中谷<br>
<br>
<br>
御来光を拝みつつ、日が十分に登ってから、お鉢巡り（富士山頂には、大きな噴火口があり、その噴火口の縁をぐるっと一周することを指します）を楽しむ。<br>
<br>
。<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/c/d/cdea1f6b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/c/d/cdea1f6b-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="ohachimeguri" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
南アルプス、中央アルプスを臨みつつ、雄大に広がる世界を目の前にして、また再びこの山頂に至ってこの世界を味わえることに幸せを感じる。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/3/3/33b20dd1.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/3/3/33b20dd1-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="unkai" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
登山は特別な気付きを与えてくれる。<br>
<br>
昨年の富士登山の前までは、金銭的にも仕事面でもどん底だった。当時の自分にはとても富士に登る気持ち的余裕などなかった。最悪の状況を打破できない苛立ちで自分を責めたが、状況を変える何らかのきっかけが欲していたように思う。<br>
<br>
そこで先生からのお誘いをきっかけに富士の初登山に挑戦することになったのだった。その山頂で御来光を見ながら、新たな事業に着手し、退路を断ってとことんやり抜くと誓った。<br>
<br>
今年の3月にはまだ雪が残る中、富士に隣接する愛鷹連峰（愛鷹山→馬場平→袴腰岳→位牌岳→鋸岳→割石峠→呼子岳→越前岳→展望台→十里木）を走破した。縦走コースは長く歩き応えがあり、 途中の鋸岳の鎖場はスリル満点で精神的、肉体的に充実感を味わうことができた。生きていることが本当にありがたいことだと思った。<br>
<br>
そして今年、再び、富士の山頂に立ってはっきりしたのは、当時の自分はなんて小さなことで思い悩んでいたのだろうという気づきであり、今年もまた健康に五体満足で無事にここに辿りつけたという、生きていること、生かされていることへの感謝であった。<br>
<br>
明日が見えないのは当時も今も変わらない。でも確実に変わったのは心持が変わったということ。<br>
<br>
どん底という事実なんてない。どん底だと自分で思っているだけだ。<br>
<br>
そして、<br>
<br>
生きていることに感謝して、生きていれば、生きてさえいれば何とかなるということ。<br>
<br>
つまらない思い込みを捨て、見える、あるいは見えない周りのものに感謝しながら、生きていくことができれば必ず道は開ける。<br>
<br>
次に登る時にはどんな自分になっているだろうか。どんな世界が見える自分になれているだろうか。そんな自分と向きあう機会を作ってくれるであろう次なる登山も思いつつ、今回時間を作ってくれた、あるいは次回も時間を作ってくれるであろう（！？）先生や、スタッフ、関係者の方に感謝したいと思います。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/6/0/601b419a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/6/0/601b419a-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="subashiri" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
須走口下山道]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51445501.html">
<title>「現場のしみじみ感」あふれるプロジェクトマネジメント研修</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51445501.html</link>
<description>過日、都内のITスクールの施設にてプロジェクトマネジメント研修を行った。

ここのところ実務一辺倒で、体験したことの棚卸と知識の整理がされていないとの問題意識があったので、今回の研修依頼を受けることとなった。

何度かPM研修は行っているが、今回は概論にとど...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2008-08-04T19:32:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[過日、都内のITスクールの施設にてプロジェクトマネジメント研修を行った。<br>
<br>
ここのところ実務一辺倒で、体験したことの棚卸と知識の整理がされていないとの問題意識があったので、今回の研修依頼を受けることとなった。<br>
<br>
何度かPM研修は行っているが、今回は概論にとどめず、自身の経験を前面に出すことにした。<br>
<br>
マテリアル（教材、資料）やワークショップには「現場のしみじみ感」を存分に漂わせており、内容も濃い。「現場のしみじみ感」とは①IT技術者＝職人の視点（スキルと行動様式）と②コンサルタントの視点（分析と洞察）の部分をまとめており、いずれも自身の経験に基づいた内容となっている。<br>
<br>
以下、「プロジェクトマネジメント基礎研修」のカリキュラム。<br>
<br>
***********************************************ここから<br>
<br>
はじめに<br>
ケース	プロジェクトケースを作る<br>
第1部　プロジェクト初期フェーズ<br>
	STEP1	プロジェクトを立ち上げる<br>
	STEP2	プロジェクトの初期計画<br>
	STEP3	活動の計画<br>
	STEP4	マネジメントの計画<br>
<br>
演習１：技術習得とチームコミュニケーション<br>
<br>
お昼休み<br>
<br>
第2部　プロジェクト中間フェーズ<br>
	STEP5	マネジメントの実行<br>
	STEP6	活動の実行<br>
	STEP7	監視コントロールの実行<br>
	STEP8	変更管理<br>
	STEP9	計画の活用<br>
<br>
演習２：プロジェクトマネジメント実習<br>
<br>
第3部　プロジェクト最終フェーズ<br>
	STEP10	教訓を残し報告書を作成する<br>
<br>
おわりに	まとめ<br>
<br>
***********************************************ここまで<br>
<br>
前半はワークショップ中心、後半は座学の部分が多くなるが、1日コースの場合はそれも致し方ない。<br>
<br>
ロジックの重要性を訴える一方で、結果と成果にこだわってプロジェクトをドライブさせるにはエモーショナルな要素が必要だ。結論、「要は人」なのだが、「プロジェクトにおいて何をなすべきなのか？」を常に問いながら、非営利団体ならばその目的を、営利団体ならば経営につながる動きを取れるのが望ましい。<br>
<br>
そして、プロジェクトの成功法則と言う誰もが答えをはっきり示しきれないものに対し、自分なりの答えを出してみた。それは<br>
<br>
「プロジェクトに決まった成功法則などありえない。あるとすれば、考え続け、実践し続けるという行為そのもの。」<br>
<br>
Attitude is Everything!<br>
<br>
である。<br>
<br>
アクシスインターナショナルのサービスのモットーは「現場力を経営力に」であり、実践されてこそ戦略という理念と考え方に根ざしたサービス提供を行っている。<br>
<br>
その姿勢はコンサルティングはもちろん、システム導入、教育分野においても一貫している。<br>
<br>
<a href="http://www.axis-ing.com">「現場のしみじみ感」のあるコンサルティングサービスおよびより実践的で効果的なプロジェクトマネジメント研修をご要望のお客様は是非アクシスインターナショナルにご相談ください。</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51431411.html">
<title>現場感覚と実現するちから</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51431411.html</link>
<description>半年前から某社向け情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）の導入と運用の支援を行っている。
今月でその支援もひと区切りつくのだが、そのドキュメント資料整理には相当の時間をかけている。マネジメントシステムの導入となれば、規定や手順などドキュメントの作成...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T08:51:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>ISOマネジメントシステム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[半年前から某社向け情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）の導入と運用の支援を行っている。<br>
今月でその支援もひと区切りつくのだが、そのドキュメント資料整理には相当の時間をかけている。マネジメントシステムの導入となれば、規定や手順などドキュメントの作成は欠かせない。<br>
<br>
ISMSを導入している会社は多いが<a href="http://www.isms.jipdec.jp/lst/ind/suii.html">（２００８年７月１１日現在　登録：２７２９）</a>、導入過程、導入後の際もシステム運用の効率を落とさずに進められたというのは、それほど多くはないだろう。<br>
<br>
それを為すには認証取得を目指す当事者はもちろんのこと、外部コンサルタントもシステムを正しく理解し、必要最低限の要素を見極め、無理なく現状の運用に乗せるための現場感覚が必要だ。<br>
<br>
コンサルティングファームの中には従来の運用資料もそっちのけで、独自のフォームを用いて現場から浮いた資料を作るところもあるし、サンプルだけ渡して後はレビューだけするというところもある。<br>
<br>
もちろん、コスト・報酬によって業務範囲の伸縮はあるが、前提として現場を知った人間でなければ、具体的な施策を行うことはできない。また、そうした現場感覚、現場のにおいをまとった人間でなければ、現場からの信用も得られず、チーム作業も遅々として進むこともないだろう。<br>
<br>
<a href="http://www.axis-ing.com">アクシスインターナショナルでは「実現されてこそ戦略」の理念にもとづき、ハンズオン型のITコンサルティングサービスを提供しています。IT戦略を「かたちにする」ことにこだわる経営者の方、システムご担当者の力になれることと思います。是非、一度お問い合わせください。</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51413849.html">
<title>All About プロファイルに参加しました。</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51413849.html</link>
<description>All About ProFileサイトに参加しました。
当該サイトは、各分野の専門家が集まるサイトで、各種相談が気軽に出来るというものです。

本業のITコンサルティングサービスを、一人でも多くの方々に知っていただく為に、精力的に活動をしてまいります。

【All About ProF...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2008-06-27T13:16:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>プロフィール</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[All About ProFileサイトに参加しました。<br>
当該サイトは、各分野の専門家が集まるサイトで、各種相談が気軽に出来るというものです。<br>
<br>
本業のITコンサルティングサービスを、一人でも多くの方々に知っていただく為に、精力的に活動をしてまいります。<br>
<br>
【All About ProFile 中谷　公巳】<br>
<a href="http://profile.allabout.co.jp/pf/hiromi-nakatani/">http://profile.allabout.co.jp/pf/hiromi-nakatani/</a><br>
<br>
是非お時間が有るときにでもご高覧下さい。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51409994.html">
<title>ダーウィン展に行ってきました。</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51409994.html</link>
<description>上野の科学技術博物館で展示されている「ダーウィン展」を見てきた。

ダーウィンの人生の軌跡を描いており、有名な「種の起源」進化論の着想から出版、彼の研究成果がその後の科学や思想に大きな影響を与えたことなどが、手記をはじめとする展示物を通して回覧できる。
...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2008-06-22T22:59:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>自己啓発</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[上野の科学技術博物館で展示されている<a href="http://darwin2008.jp/">「ダーウィン展」</a>を見てきた。<br>
<br>
ダーウィンの人生の軌跡を描いており、有名な「種の起源」進化論の着想から出版、彼の研究成果がその後の科学や思想に大きな影響を与えたことなどが、手記をはじめとする展示物を通して回覧できる。<br>
<br>
ダーウィンが「種の起源」を発表するまでに、膨大な時間と手間をかけて理論の証拠集めをしている。その念入りさには感動した。<br>
<br>
生物の剥製やビーグル号の航海日記、ダーウィンが著書を推敲した書斎を模した展示物と合わせての解説付きで、本を読むよりも理解が進む。<br>
<br>
ボイスナビを使うことで更に詳しい展示物の内容説明を受けられるのでお薦め。<br>
<br>
個人的には3点が心に残った。<br>
<br>
１.ビーグル号での世界航海<br>
　　20代の頃の5年間の世界航海を通して、進化論の着想を得る。<br>
　　大きな研究成果はある一時期の集中的に打ち込んだものに由来する。<br>
　　大きな発見には現場に張り付き、ひとつのことにとことん打ち込むことが必要。<br>
<br>
２．「共有形質」、「共通祖先」、「自然選択」<br>
　　「種の起源」進化論の骨子<br>
<br>
　　これを経営に置き換えるならば、<br>
　　強い組織とは<br>
　　「知識、経験など、良いもの、良い情報を共有できる」<br>
　　「事業の原点、原理に立ち返ることができる」<br>
　　「常に変化＝成長できる」<br>
　　ということになるだろうか。<br>
<br>
３．理論<br>
　　理論とは、思いつきや、推測ではない。さらに事実を表すことでもない。<br>
　　理論とは、ある枠組みに則り「事実を説明するもの」だ。ということには大いにインスパイアされた。<br>
<br>
　　よく誤解される、理論というものの定義については、「事実を説明するもの」という視点から取扱いたい。<br>
<br>
　　ビジネスにもつながる大きな気付きを与えてもらった。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51398815.html">
<title>身近なところからのIT業務改善</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51398815.html</link>
<description>在庫管理、契約管理、調達管理は基幹業務と言える。

完成された組織で仕事をしていると、営業の仕事、技術の仕事、管理部門の仕事と業務が分業化されているため、仕事も複雑になっているように見える。各部門の担当者においても3つの部門に渡って仕事しているのだから、複...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2008-06-10T03:25:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>ネットワーク&amp;モバイル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[在庫管理、契約管理、調達管理は基幹業務と言える。<br>
<br>
完成された組織で仕事をしていると、営業の仕事、技術の仕事、管理部門の仕事と業務が分業化されているため、仕事も複雑になっているように見える。各部門の担当者においても3つの部門に渡って仕事しているのだから、複雑な仕組みだと思ってしまってもおかしくない。<br>
<br>
でもその仕組みは至ってシンプルだし、それを理解するのもそれほど難しくはない。<br>
<br>
「モノ、サービスを提供して、その対価として報酬をいただく仕組み」<br>
<br>
プロセスとしてはそれだけだ。ここでのプロセスとは「債権回収のプロセス」のことを指している。<br>
<br>
ビジネスも大きくなり、取り扱うアイテム数、サービス数も増えれば、複雑さも増すが、業務データベースを早期に構築し、活用することで運用の複雑さもある程度、ルーチン化させることができる。<br>
<br>
しかしながら、いざ、業務データベースを導入しようとしても、SIベンダーが提供するパッケージソフトでは、完成度は高いが、高価なものが多く、予算面から挫折してしまう。そして実際導入したしても、実際の場面では100ある機能のうちの半分も使えていればよいほうだ。<br>
<br>
半分の機能しか使わない理由ははっきりしている。<br>
<br>
それは実際の業務では利用者は自分達の業務にとってそんな機能は不要だと分かっているからだ。<br>
<br>
システム導入においてはコンサルタントして、法規制対応や業界標準対応など押さえるべきポイントはある。一方で利用者のロジックに合わせた現場感をもったコーディネーターとして、実際の運用に合わせる視点をもつことも重要だ。<br>
<br>
まずは利用者に使ってもらえるシステムが何より必要とされている。それは完璧なものでなく、今の利用者の身の丈にあったものであればそれで十分であろうからだ。<br>
<br>
「身の丈」にあったシステムを作り上げるためには、システムに求めている機能の列挙と、正確な業務知識、そして、不要な要件をばっさり切り捨てる決断も必要となる。それが、結果的にコスト効果の高いシステム導入につながる。<br>
<br>
弊社は弥生のビジネスパートナーとして弥生会計、弥生販売、弥生給与の導入・サポートを行う一方、現場業務の改善に役立つWord,Excel,Accessによる業務データベースの開発、運用サポートを請け負っている。<br>
<br>
<a href="http://www.axis-ing.com">身近なところから在庫管理、契約管理、調達管理を見直そうとお考えの方はアクシスインターナショナルまでご相談ください。</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51393862.html">
<title>RFP手法の導入で無駄のないIT調達を</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51393862.html</link>
<description>ITシステムの導入が業者任せになっていないだろうか？

専門家を多く擁する大手のネットワーク、システムインテグレーター会社に依頼したとしても、利用者の手に余る仕組みやシステムが導入されて、しかも導入しっぱなしの場合だと、業務の効率化が上がらず、かけたコスト...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2008-06-04T15:22:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>プロジェクトマネジメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ITシステムの導入が業者任せになっていないだろうか？<br>
<br>
専門家を多く擁する大手のネットワーク、システムインテグレーター会社に依頼したとしても、利用者の手に余る仕組みやシステムが導入されて、しかも導入しっぱなしの場合だと、業務の効率化が上がらず、かけたコストに見合う効果が目に見えないという残念な結果に終わってしまうという事例は少なくない。<br>
<br>
大手に任せることの安心感と、専門家と称するシステムエンジニアからの説明にうなずきながら、「よきにはからえ」の姿勢で、自分たちのためのよりよいシステムを作ることに対し、自分で考えることをやめてしまってはいないだろうか？<br>
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どんなに緻密に作られたシステムも自分たちに使いこなせなければ、無用の長物に過ぎない。システムに明るくないからといって、業者任せのシステム作りは戒めるべきだろう。それは責任を放棄していることになるからだ。<br>
<br>
RFP（提案要望書）によるIT調達を行うことでより業務改善個所が浮かび上がり、変えるべき部分も明らかになってくる。同時に組織のITリテラシーは高まり、より高度なシステム作りの思考的な礎が出来上がることになる。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51393403.html">
<title>Excel の奥深さ</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51393403.html</link>
<description>ある建築会社からの依頼で業務用に使用するExcelシートを作成することになった。

作業予定表に各種情報を入れていけば、リストボックスやチェックボタンで工事依頼書、見積書、工事完了報告書、請求書、督促状などの帳票一式がマクロで一発作成できるというもの。

当初...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2008-06-03T23:40:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ある建築会社からの依頼で業務用に使用するExcelシートを作成することになった。<br>
<br>
作業予定表に各種情報を入れていけば、リストボックスやチェックボタンで工事依頼書、見積書、工事完了報告書、請求書、督促状などの帳票一式がマクロで一発作成できるというもの。<br>
<br>
当初はWeb+JSP+DBで構成した統合業務システム構築の提案を行っていたが、最初の提案はどうやら大げさだったようだ。<br>
<br>
使う側からすれば、入力に手間取ったり、新しいシステムの使い方を新たに覚えなければいけないということは避けたいということもあり、議論の結果、最後はExcelに落ち着いた。<br>
<br>
Excelでも取引マスター、商品マスター用にSheetを用意し、マクロ&VBを組み合わせれば、日々の業務をクイックで改善できる便利なツールを用意できる。もちろん、使う側にはExcelはもちろんパソコンの使い方もきちんと学習してもらう必要も出てくるのだが・・・。<br>
<br>
Excelで用意する成果物は使い勝手も大きく変わらず、作成のためのコストが抑えられることがポイントだ。業務改善は小さいな積み重ねが大切で、むやみに大規模なシステム、高価なサービスを利用する必要はない。まずは業務要件を明らかにした上で、システム化に着手するのが好ましい。<br>
<br>
もちろん弊社が行うサービスの一番のポイントは業務要件からシステム要件を明らかにすることで、Excelを作成することはあくまで付加的なサービスに過ぎない。<br>
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システム化の着手には最初に要件さえきちんと洗い出すことをまずお薦めしたい。<br>
このExcelがデータベース化されようとWeb化されようと完成したシステムは大きく外れた形にはならないからだ。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51244519.html">
<title>謹賀新年　2008</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51244519.html</link>
<description>明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

ちょっと遅い挨拶ですが、今年もあっという間に10日が過ぎてしまいました。
お客様からのご支援やスタッフの協力もあって、何とか年末年始を充実した形で過ごすことができています。

また、当Blogも...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2008-01-10T04:17:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>ノンジャンル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[明けましておめでとうございます。<br>
今年もよろしくお願いします。<br>
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ちょっと遅い挨拶ですが、今年もあっという間に10日が過ぎてしまいました。<br>
お客様からのご支援やスタッフの協力もあって、何とか年末年始を充実した形で過ごすことができています。<br>
<br>
また、当Blogも再開していきますので、ご覧になっている方々に随時、近況をお知らせしていきたいと思います。<br>
<br>
今年もよろしくお願いします。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51062169.html">
<title>今の仕事のやりがい</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51062169.html</link>
<description>久しぶりのBlog更新。

ここのところ順調に仕事が入ってきて日々、都内を駆け回っている。
トラブル対応がほとんどで、パソコンに関するトラブル・修理での出張サポートや、ネットワーク、システムの故障の緊急対応など、どれも迅速さや問題解決力、根気と粘り強さが求め...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2007-09-07T03:37:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[久しぶりのBlog更新。<br>
<br>
ここのところ順調に仕事が入ってきて日々、都内を駆け回っている。<br>
トラブル対応がほとんどで、パソコンに関するトラブル・修理での出張サポートや、ネットワーク、システムの故障の緊急対応など、どれも迅速さや問題解決力、根気と粘り強さが求められる現場ばかり。<br>
<br>
独立してから約4ヶ月。来る仕事を選ぶことはせず、常に新しい技術や領域に挑戦する姿勢で、そして、顧客やパートナーとのやり取りをする時にも、技術に偏らない柔軟性と弾力性のある対応をもって臨むようにしている。<br>
<br>
システムが起動しない、ネットワークにつながらない。アプリケーションが動かない･･･。そんなトラブルに見舞われた当事者は目の前の状況にどのように対処してよいか分からない。<br>
<br>
そんな時にOSが･･･で、LANが･･･な状態で、と聞いてみてもこちらが思っているような情報が得られるとは限らない。自然、情報の少ない状態で現場に入ることになるので、常識的な会話から入り、技術的な問題を分かりやすい言葉に置き換えて課題を聞き出し、具体的な例をもって説明し、対応について納得できる説明をするチカラが必要となる。<br>
<br>
話言葉、報告書の文面一つとってもそう。伝わらなければサービス内容に納得を得ることもできない。起こった問題の捉え方とそれを言葉にした時の表現は人それぞれに異なる。大きな問題であるとの報告を受けても実は対応してみると些細な問題だったりすることもあるし、その逆もある。問題が解決するにせよ解決しないにせよ、それが何故、解決したのか？　何故、解決しないのか？　を相手の使う言葉に合てはめてしっかり説明することで、十分な情報を提供してもらえたり、現状を理解してもらうことができるようになる。<br>
<br>
ITの専門家が集まる職場やプロジェクトでは得にくかった、一般の人に技術を伝えるというチカラが今の段階になってようやく得られたような気がする。<br>
これまで家族や親戚にも、自分がやっているITの仕事をうまく伝えることができなかった。しかし、今の仕事を通して少しは伝えられる言葉を持てるようになったかなと自身を持てるようになってきている。そして、色々な現場や会社を経て、身に着けてきた技術や知識・経験が広く一般の人にも役立たせることができる今の仕事に喜びを感じるようになった。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51062176.html">
<title>プロフィールの写真がいまいち！？</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51062176.html</link>
<description>↑これ、先日、パソコンのセットアップで訪問したディズニー中毒ちのりんさんからのコメント。

中谷のBlogを紹介すると「プロフィールの写真がいまいち！？」とのコメントが･･･。
中谷的には、オールバックで一張羅を着込んでの一枚で決めたつもりなのに、ただの自己...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2007-09-05T22:50:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>プロフィール</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[↑これ、先日、パソコンのセットアップで訪問したディズニー中毒<a href="http://blog.livedoor.jp/chinorin0419/">ちのりんさん</a>からのコメント。<br>
<br>
中谷のBlogを紹介すると「プロフィールの写真がいまいち！？」とのコメントが･･･。<br>
中谷的には、オールバックで一張羅を着込んでの一枚で決めたつもりなのに、ただの自己満足だったようです。うぅ(泣)<br>
<br>
<br>
<br>
近いうちに差し替えます。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/50975082.html">
<title>トレーニングの効果【50日で8kg減量】</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/50975082.html</link>
<description>最近、ジム通いを習慣付けているが、日によって運動効果が変わる。

長い時間をかけてマシンを動かしても、スタジオプログラムにはしご参加してみても、集中できていないと十分に手足を動かせていなかったり、運動強度がいまいちだったりして、消費カロリーが上がらない。...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2007-07-23T03:50:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康&amp;スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近、ジム通いを習慣付けているが、日によって運動効果が変わる。<br>
<br>
長い時間をかけてマシンを動かしても、スタジオプログラムにはしご参加してみても、集中できていないと十分に手足を動かせていなかったり、運動強度がいまいちだったりして、消費カロリーが上がらない。一方、短い時間でも嬉しいことや良い知らせをもらってテンションが上がっていたり、身体が軽い時（例えば筋肉痛がない、疲労感がない）では、テンポよく十分な運動強度と複数プログラムの参加で満足のいく結果が出る。<br>
<br>
スポーツジムに入ると、せっかく来たのだからと頑張ってしまうが、その日一日ではなく、翌日、翌々日あるいは1週間ほどのスパンで考えて運動した方がよさそうだ。<br>
<br>
例えば筋トレは3日に一度とか、20km走るのは2日に一度ほどのペースにするとか。<br>
<br>
同じジム機器を使ってトレーニングをしていても毎回微妙に違う箇所が筋肉痛になっているので、筋トレの仕方が間違っているのかもしれない。<br>
<br>
また、有酸素運動は毎日行ってもよいと言われるが、走り込みが過ぎると骨や関節に痛みや疲労が残る。まだ20,30kmを走るに耐えられるだけの十分な筋力がついていないということだろう。<br>
<br>
筋トレ時には使っている筋肉を意識することを、また有酸素運動時には疲労を残さないように無理な運動を控えるとかバイクやプールを利用して、痛みの残る箇所に負担をかけずにできる運動をするなどの工夫をしてみてもよいかもしれない。<br>
<br>
急に詰め込みすぎても効果は上がらないし、無理をすればバランスが崩れる。<br>
仕事を進める時の教訓にもなる。<br>
<br>
そんなわけで現在体重58.8kg（6月頭の体重は67.3kgでした･･･）<br>
目標55kgとして、でも･･･ここからがきついんだろうなー。多分。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/50967627.html">
<title>「仕事から離れて専門を見つめる」　-専門を極める重要な要素-</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/50967627.html</link>
<description>某外資系ソフト会社に勤めるS氏とお昼を一緒にする。
転職して半年程経つと言うが、扱う製品の違いや企業文化の違いから日々の仕事やその過程から得られる気付きは多いと言う。

同じ業界(IT業界)での転職と言っても、基盤系技術からERP,APL系技術への転進には多くの困難...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2007-07-19T16:28:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>自己啓発</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[某外資系ソフト会社に勤めるS氏とお昼を一緒にする。<br>
転職して半年程経つと言うが、扱う製品の違いや企業文化の違いから日々の仕事やその過程から得られる気付きは多いと言う。<br>
<br>
同じ業界(IT業界)での転職と言っても、基盤系技術からERP,APL系技術への転進には多くの困難がある。視点や思考、アプローチに大きな違いがあり、How To SellやImplementの手順にも技術とは離れた部分での経験、知見が求められる。<br>
<br>
それは製造業や流通業など特定の業界での経験であったり、財務、運営、情報システムを含む経営全般の知識であったりする。それは一朝一夕に身に付くものではなく、理論と実践の繰り返しによって蓄積されるものと言える。<br>
<br>
しかし経験が浅い分野だとなかなかに足がかりがつかめないといった場合も少なくない。そんな時の楔･･･ハーケンとなるのは持っていた専門を磨く時に身に着けた「習熟の過程と成功体験」だ。<br>
<br>
あれ専門性ではないの？<br>
<br>
と思われるかもしれないが、必ずしも専門性ではない。何故なら、多様でかつ常時アップデートされるビジネス環境や製品、技術動向をある一期間、一製品、一動向とだけ捉えているのでは、仕事の仕方に応用や工夫、改善要素の取り込みが乏しくなるからだ。<br>
<br>
従来手掛けた技術と同一延長上にある技術の動向とその応用に習熟することはスペシャリストとしての義務としても、経験の浅い分野に飛び込もうと言う時にはそれが邪魔になる時がある。それは自身のプライドであったり、周りへの体面であったりする。それら邪魔なものを排して自分が従来身に着けてきた専門性は何に拠っていたのかを振り返り、あの時、どうしてうまくできたのかな？と初心に立って考えてみるべきだろう。<br>
<br>
その成功体験を得るために仲間や同僚、先輩、後輩、上司、顧客、家族、社会それ自体からも大きな助けを得ているはず。その助けを受けながら、貴重な時間をかけて知識や技術が身に付くことの楽しさとプレッシャーを背負いながら大きな仕事を成し遂げた時の達成感、感動がそこには確かにある。それに気付いた時、自分の持っている知識や能力は最大限に開花する。<br>
<br>
人間は感情によって動く。仕事があってもそこに自分の確かな目標があっても、わくわくできること感動できることがなければ、一気に突き進むことは難しい。わくわくも感動も人との交わりの中で生まれる。「この人のために何とかしたい」「この技術で社会に貢献したい」など。だから豊かな人間関係こそが専門を極める重要な要素であるように思うのだ。<br>
<br>
だからなかなかモチベーションが上がらないというS氏には仕事から離れた視点で専門を見つめなおしたらどうかとアドバイスしてみた。「仕事から離れて専門を見つめる」というのも違和感はあるが、これが私なりの専門習得に対するInsightである。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/50966833.html">
<title>Lov'in Lesmills</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/50966833.html</link>
<description>現在、減量中。

そして、行きつけのスポーツジムは池袋サンシャインにあるコナミスポーツクラブ。

夕方頃から入って、日々、汗を流しているが、消費カロリーを増やすために色々工夫している。決めた目標を達するにも十分な強度の高い運動が必要となる。

一説には約1...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2007-07-18T05:12:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康&amp;スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[現在、減量中。<br>
<br>
そして、行きつけのスポーツジムは池袋サンシャインにあるコナミスポーツクラブ。<br>
<br>
夕方頃から入って、日々、汗を流しているが、消費カロリーを増やすために色々工夫している。決めた目標を達するにも十分な強度の高い運動が必要となる。<br>
<br>
一説には約1kgの脂肪を落とすためには約7000kcal分の運動が必要と言う。現在立てている10kg減量の目標となると簡単にはいかない。<br>
<br>
トレッドミル（ランニングマシン）やジムの機械を使って黙々と運動するのも良いが、スタジオでの音楽に合わせた多彩な動きと多くの人たちと一緒にエクササイズを行う事で得られる一体感はモチベーションを高め、飽きを感じさせない。<br>
<br>
エアロビをはじめとするダンス系のエクササイズは複雑な動きも多く、経験の浅い人にとっては思い切り身体を動かすということが難しい。そこで今、参加しているのが、<a href="http://www.lesmills-japan.jp/index.html">レスミルズのプログラム</a>。<br>
<br>
レスミルズ・プログラムは、ニュージーランドの「レスミルズインターナショナル」が発信するグループエクササイズプログラムで、日本国内の総代理店としてコナミスポーツ＆ライフが提供している。エアロビに比べ、比較的簡単な動きの集まりで組み合わせられているので、思いっきり身体を動かすことができる。<br>
<br>
主に参加しているのは格闘技の動きを取り入れた「Body Combat」と筋トレの「Body Pump」。始めた頃は、ほぼ毎日、筋肉痛と疲労に悩まされたが、2ヶ月程を経て、大分身体も適応してきたようだ。現在は週３回のジム通いだが、１回あたりの消費カロリーは2000kcalを超える。これを運動量に換算すると5km走込 x 4 = 20km , スタジオプログラム２本に当たる。<br>
<br>
昨日、59.4kg と50kg台の体重にまで絞り込むことができ（これは学生時代以来）、ここ１～２ヶ月の運動への取り組みと食事・生活の悪習慣の改善を振り返り、しばし体重計の前で涙ぐみながらたたずむ（感涙）。<br>
<br>
理想体重には落ち着いたものの、まだ腹部の贅肉が気になるので、いま少し運動を続けようと思う。目標は野心的じゃないと面白くないので10kgから15kg減量に変更して、55kgと設定。ジム通いが楽しくなってきた。レスミルズ最高！<br>
]]>
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