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<title>ITコンサルタント中谷公巳の業務日誌</title>
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<description>インターネット、ビジネス、キャリア、プロジェクトマネジメントについてコメントするITコンサルタント　中谷公巳のブログです。
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 <title>ITコンサルタント中谷公巳の業務日誌</title>
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<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51633709.html">
<title>香港式 結婚披露宴</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51633709.html</link>
<description>4/25-27の日程で香港に来ている。
式当日の香港入りとなってしまったたため慌ただしくなってしまったが、備忘録として香港式結婚式の流れを残しておきたい。

■招待状
香港での結婚披露宴出席は、招待状が届くところから始まる。
今回、日本からの参加組に対しては先に...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2009-04-26T19:15:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>仲間</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[4/25-27の日程で香港に来ている。<br>
式当日の香港入りとなってしまったたため慌ただしくなってしまったが、備忘録として香港式結婚式の流れを残しておきたい。<br>
<br>
■招待状<br>
香港での結婚披露宴出席は、招待状が届くところから始まる。<br>
今回、日本からの参加組に対しては先に香港入りしていた友人が一括して受け取ったものを香港に到着してから受け取るという形になった。<br>
<br>
eメールでの招待状が届いたきりだったので、披露宴の会場はどこだろう？とか集合場所はどこだろう？といった戸惑いもあったが現地でAdjust。<br>
<br>
■嫁取りの儀式<br>
今回、私は香港人の新郎の友人として結婚式に招待され、兄弟団（新郎の男性の親族や男友達からなる）の一人として嫁取りの儀式に参加する。<br>
<br>
嫁取りの儀式とは新婦の家に新郎と兄弟団（新郎の男性の親族や男友達からなる）が、新婦を迎えにいく儀式。式当日の朝は兄弟団で飲茶をしてお互い役割を確認して段取りを決める。<br>
<br>
10時過ぎ、新婦の家に向かうも、新婦の家の前で、姉妹団（新婦の女性の親族や女友達からなる）に阻まれ、家の中に通してくれない。そこから姉妹団と新郎および兄弟団がいろいろな駆け引きをしていく。<br>
<br>
新郎の新婦への愛情を確かめるため、新郎や兄弟団は、姉妹団からの要求に応えて、芸をしたり、奉納金を渡したりして、やっと新郎は奥に隠れていた新婦のもとへ駆けつけることができる。<br>
<br>
・姉妹団からの要求例<br>
<br>
「奉納金はいくら？」（と渡され奉納金を渡す）<br>
「どれぐらい（お酒は）飲めるの？」（と言われて代わりにコーラを渡され一気飲みする）など…。<br>
「体力には自信があるの？」（と言われて腕立て伏せをとことんやったり）<br>
<br>
■新郎・新婦のご両親へのご挨拶<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/5/5/558cc887.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/5/5/558cc887-s.jpg?160213" width="160" height="213" border="0" alt="IMAGE_031" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>その後、新婦のご両親にお茶を飲んでもらい、結婚の許可を得る。 新婦のご両親からブレスレットを渡される。その後、新郎と新婦は一緒に新郎の家（今回はホテル）へ向かい、同様に新郎のご両親にお茶を飲んでもらい、結婚の許可を得、新郎のご両親からもブレスレットが渡される。<br>
<br>
移動の際は、新婦は伝統的な赤い衣装に赤い傘をさして歩く。かなり目立つ。<br>
<br>
<br>
<br>
■チャペルでの式<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/8/3/836604ea.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/8/3/836604ea-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="P4250062" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今回、Wiliam と Cristina の式はチャペルで行われた。<br>
<br>
みんなで写真撮影。誰と撮影するのかの順序がしおりでわかるようになっている。写真撮影が延々と続く。<br>
<br>
<br>
<br>
■披露宴会場にはマージャン卓<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/f/6/f6e63abc.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/f/6/f6e63abc-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="RIMG0071" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>場所をホテルに移して、披露宴が始まる。大体18:00 ぐらいから始まるが、料理がそろうのは20:00を過ぎたあたりから。それまではマージャンと写真撮影の時間。<br>
<br>
新郎新婦も式が始まる前から各テーブルで話をしたり、写真撮影に応じたりと肩肘張らない感じ。<br>
<br>
■兄弟団気合い見せます。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/a/1/a17b53d3.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/a/1/a17b53d3-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="P4250089" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>披露宴では、新郎、新婦は身体を張ります。出席者全員のテーブルを回って酒を注ぎ、注がれ。Wiliamは真っ赤になってた。<br>
私も一緒にテーブルを回ったが新郎の酒量には遠く及ばず。２～３回一気をやった程度。<br>
<br>
<br>
<br>
■日本との違いは？<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/2/1/2189b26a.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/2/1/2189b26a-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="RIMG0084" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>←新郎新婦と姉妹団・兄弟団<br>
<br>
日本とはかなり違う披露宴だが、総じて、肩肘張らずに出席できるのが香港の披露宴のよいところ。<br>
<br>
<br>
<br>
今回は兄弟団の一人として披露宴に参加させてもらえる良い機会をいただいた。<br>
これからの二人の幸せを心から望んでおります。<br>
<br>
Congratulations, Mr.William and Ms.Cristina.<br>
May your life together be full of kindness and understanding.<br>
<br>
Many thanks for inviting your wedding party. <br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51627708.html">
<title>これから香港</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51627708.html</link>
<description>現在、羽田空港の国際ターミナル。
香港にいる友人がめでたく結婚式を挙げるためこれから香港へ向かう。

今日の夜中に香港到着、土日は友人のBrother(新郎側の) として香港式結婚式のイベントに参加する。これはちょっと楽しみ。今回も前回同様ゆっくりとしてもいられず...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2009-04-24T20:07:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>仲間</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[現在、羽田空港の国際ターミナル。<br>
香港にいる友人がめでたく結婚式を挙げるためこれから香港へ向かう。<br>
<br>
今日の夜中に香港到着、土日は友人のBrother(新郎側の) として香港式結婚式のイベントに参加する。これはちょっと楽しみ。今回も前回同様ゆっくりとしてもいられず、月曜の早朝に羽田に戻るというスケジュールになってしまうが、１年ぶりの香港なのでいい商材があったら探してこようと思う。<br>
<br>
今日は東京は17度くらいで肌寒い天気、でもこの時期香港は暑いんだろうな・・・。<br>
<br>
直前まで仕事が入っていたため、スケジュールがぎりぎりまで確定しなかったのだが、羽田⇒香港直行便に助けられた。ANAさんありがとう。<br>
<br>
そんなわけでこれから飛行機乗ります。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51626917.html">
<title>いわゆる常識</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51626917.html</link>
<description>今春4月から都内某所の専門学校での講師の仕事に入っている。
担当する領域は開発技術、プロジェクトマネジメント、サービスマネジメントなど、所謂マネジメント系に当たる。

生徒の半分は留学生が占める。教室の雰囲気も国際色豊かな雰囲気。
担当するクラスも6割が留...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2009-04-23T08:47:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今春4月から都内某所の専門学校での講師の仕事に入っている。<br>
担当する領域は開発技術、プロジェクトマネジメント、サービスマネジメントなど、所謂マネジメント系に当たる。<br>
<br>
生徒の半分は留学生が占める。教室の雰囲気も国際色豊かな雰囲気。<br>
担当するクラスも6割が留学生であるため、IT方面の講義、演習をするにも日本人向けの講義に加えてひと工夫が必要となる。<br>
<br>
こうした環境の中、工夫を凝らして進める授業から自身が学べるもの、気づきは大きく多様だ。<br>
専門用語はもとより、普段何気なく使っている言葉の中にも、例えば、「進捗状況」、「仕様」、「要件定義」、「成果物」などのように噛み砕くだけでなく、英語に置換、中国語に置換と逐次意味を伝えて初めて理解してもらえるという用語が多い。<br>
<br>
仕事で英語を使うことは多いので置き換えもスムーズにできるが、中国系の学生が多いので、中国語での会話と用語についてもカバーできるようにしておきたい。もしかしたら伝わってなかったかもしれないし・・・。<br>
<br>
帰宅後、授業を思い出し、教室の中、それぞれの席から講義に目を配り、耳を傾ける生徒の姿を思い、もっともっと私自身が勉強しないと自省する。そして、早速、学生時代に使っていた中国語の教科書を書棚の片隅から引っ張り出した。<br>
<br>
講義の準備として教材や問題集を用意して臨んだが、それ以前の前提（言葉、習慣、経験など）をきちんと踏まえなければ学習効果は出にくい。その点を最初の授業で大いに気付かされた。人は皆、自分の持つ常識で人に語りかけ働きかけるが、その常識が人によってどのように違うかを対話を通じて図っておくのが好ましいだろう。<br>
<br>
個人や組織、社会の中にあるいわゆる常識というものを前提において話をするならば、その常識がどのようなものなのかしつこいぐらい確認しながら会話や仕事を進めれば誤解やトラブルは少なくなるのだろう。これはもろんビジネスにも通じる話でもある。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51609526.html">
<title>東京マラソン2009完走</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51609526.html</link>
<description>東京マラソンですが何とか完走（歩？）することができました。
午後からは天候の崩れや足の痛みもありましたが、何とか制限時間内に走り切ることができたのは、励ましてくれたお客様や諸先輩方、弊社スタッフ、沿道で応援いただいた皆様、また東京マラソンの運営スタッフ、...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2009-03-23T15:52:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康&amp;スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/8/0/805a01ee.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/8/0/805a01ee-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="東京マラソン" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>東京マラソンですが何とか完走（歩？）することができました。<br>
午後からは天候の崩れや足の痛みもありましたが、何とか制限時間内に走り切ることができたのは、励ましてくれたお客様や諸先輩方、弊社スタッフ、沿道で応援いただいた皆様、また東京マラソンの運営スタッフ、ボランティアの皆様のおかげと感謝しております。<br>
<br>
<br>
<br>
タイムは6時間ちょっと。自己記録の更新は次回に持ち越しですが、また走りたいと思いました。<br>
<br>
応援いただいた皆様本当にありがとうございました。<br>
<br>
まずは取り急ぎ御礼まで。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51608657.html">
<title>東京マラソン　前</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51608657.html</link>
<description>これから東京マラソンに向かいます。
ゼッケンG34457

がんばります。

</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2009-03-22T08:09:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康&amp;スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[これから東京マラソンに向かいます。<br>
ゼッケンG34457<br>
<br>
がんばります。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51593206.html">
<title>クライアントを通して知る強みと弱み</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51593206.html</link>
<description>システム提案や構築の場面でうまくいっている時は、提案一発で早々に受注できることもあるし、着手と工程がトラブルなしで順調に進む時がある。

うまくいっている時はあまり気に留めないが、クライアントに対して、自社が他社にできないどのような仕事をしているかを聞く...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2009-02-25T03:05:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[システム提案や構築の場面でうまくいっている時は、提案一発で早々に受注できることもあるし、着手と工程がトラブルなしで順調に進む時がある。<br>
<br>
うまくいっている時はあまり気に留めないが、クライアントに対して、自社が他社にできないどのような仕事をしているかを聞くことは間違いなく有効だ。<br>
<br>
クライアントが明確な答えを返してくれるわけでもないが、問いかけを通して、どこに正しい答えを見つけるべきか明らかになる。<br>
<br>
重要なのはクライアントの目（客観）を通して自社の強みと弱みを知ることだと思う。いかなる強みが競争力になっているか、そこから得られるフィードバックを元に何に対してその競争力を注ぎ込むかを問う有効な判断材料となる。<br>
<br>
自分が知っている仕事、専門分野の仕事はやさしいと感じるため、自らの知識や能力には特別の意味を感じないことが多く、誰もが持っているに違いないと錯覚する。<br>
しかし、自社では当たり前にやっていることが、他社ではやっていないことだったとすれば、高い競争力につながるし、その部分に更に磨きをかけることで、差別化をはかれる。<br>
<br>
失敗した時は反省もするし、敗因分析もする。しかし、うまくいっている時に奢ることなく、着実に実績を重ね、クライアントの声に真摯に耳を傾けることで競争力を持続的に維持しさらに磨くことができるはずだ。<br>
<br>
<a href="http://www.axis-ing.com">アクシスインターナショナルではクライアントの声に耳を傾け、対話を通したよりよいシステムづくりに取り組んでいる。御社の事業の競争力の維持、向上をアクシスインターナショナルは全力でサポートします。お気軽にお問い合わせください。</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51576954.html">
<title>概念を伝えることの難しさ</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51576954.html</link>
<description>とある現場で顧客管理システムの導入作業を行っているが、いざシステムを実運用させる段になると、データ入力の誤りに対する備えや売掛回収の手順について、ユーザー側で周知されておらず、その一つ一つに多くの説明を要するという場面が多く出てくる。

もちろん開発側は...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2009-01-31T16:58:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネスアナリシス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[とある現場で顧客管理システムの導入作業を行っているが、いざシステムを実運用させる段になると、データ入力の誤りに対する備えや売掛回収の手順について、ユーザー側で周知されておらず、その一つ一つに多くの説明を要するという場面が多く出てくる。<br>
<br>
もちろん開発側は、業務の流れを崩すことなく運用できるようシステム画面を用意しているのだがが、ユーザー側は、そのシステム画面一つ一つを見て、これまでの業務フローががらっと変わってしまっているのではないか？という錯覚に陥ってしまうようだ。<br>
<br>
これには理由があって、従来の業務で扱ってきた契約金額の累計や未収入金のチェックといった改善が必要な部分と対応履歴や利用履歴など顧客管理などこれまで着手できていなかった業務もシステム化によってカバーされることにより、情報の扱い（＝見る必要のある情報・画面の量）が増えたように見えるからだろう。<br>
<br>
確かに実際の画面は増えているが、そこに表示されているのはこれまで各担当者の頭の中で計算していたり、他の帳票と比較するなどして、集計している情報だったりする。<br>
<br>
自分の頭の中で済ませてきた話も実際の業務ではチェックや承認など踏まえるべきステップもある。それを画面として用意しているので、システムを利用する際には、画面の数に惑わされることなく、業務全体の流れを意識しながら情報を扱ってもらうというのが理想だ。その流れを意識してもらう際、概念の共有化が実際にシステムを使って運用を始める際の大きな推進力になる。<br>
<br>
システムは紙などのアナログ情報とちがって無形なゆえ手順について伝えづらい。そんな無形の媒体を使って組織で業務連携を促すには概念、イメージの共有は必須と言える。ゆえにシステムを導入する側は、開発、導入しただけで終わらず、現場に腹落ちするところまで説明し、ユーザーの理解を促すことはもちろん、現場にとことん踏み込んで働きかけを続けることが必要だと言える。<br>
<br>
<a href="http://www.axis-ing.com">開発だけでなく運用まで踏み込んだ業務連携を実現するならアクシスインターナショナルにご相談ください。</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51560047.html">
<title>自分の言葉で語る</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51560047.html</link>
<description>独創性の乏しい身の上ゆえ、会社勤めをしている頃から、ビジネス書、ハウツー本の類は目につくたび、購入しては目を通していることが多かった。

普段使わないような単語や言葉の言い回しの中にうまいと思わせるものを発見すれば記事を書く時、人前で話をする際に意識的に...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2009-01-06T11:26:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[独創性の乏しい身の上ゆえ、会社勤めをしている頃から、ビジネス書、ハウツー本の類は目につくたび、購入しては目を通していることが多かった。<br>
<br>
普段使わないような単語や言葉の言い回しの中にうまいと思わせるものを発見すれば記事を書く時、人前で話をする際に意識的に文中、会話の中で取り入れてきたように思う。<br>
<br>
客観的に説明をする際も、万人受けする言葉づかいやボキャブラリーの豊富さが説明する内容に対する相手の理解を促し、人間関係や仕事を進める潤滑油となる。<br>
<br>
交渉術やプレゼンテーションの技術の一つとして誰しも磨きをかける部分ではあるが、自社の経営に集中してからのここ数カ月、私自身は意識的にビジネス書、啓発本の類は読まないようにしている。<br>
<br>
経営が安定している(このご時世ではそんなこともないだろうが)、あるいは分業体制が出来上がっている組織ならば、組織力を使ってビジネスを広げていくので、言葉で伝える能力を磨くことが大きな経済効果を生み出すことにもなろう。しかし、中小零細企業（私が経営している企業も）では最小限の人数で運営しているため、クライアントや内部スタッフ、外部パートナーに対して、通り一遍の言葉で現状や将来について説明しているだけでは、個々の強さを十分に発揮させることは難しい。客観的な言葉、理性的な分析だけでこの厳しい情勢を乗り切ることは難しいとさえ思う。<br>
<br>
言葉は行動に現われて力となり、結果につながる。その時に人を動かす言葉は、飾った言葉や上辺だけの言い回しではない。<br>
より一つ一つの言葉に力をこめた、自分の心の芯から引っぱり出した言葉であると確信している。<br>
<br>
これは我が社のサービスについても同様である。<br>
「借り物ではない、自分の言葉で語り、実践していく。」ことを心がけて、実体験を元にした骨太なコンサルティングサービスを展開していきたいと思う。<br>
<br>
<a href="http://www.axis-ing.com">「現場力を経営力に」現場のしみじみ感あふれる骨太なシステムコンサルティングならアクシスインターナショナルにお任せください。</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51559903.html">
<title>あけましておめでとうございます。</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51559903.html</link>
<description>謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

旧年中はひとかたならぬお世話になり、誠にありがとうございました。
皆様のお陰をもちまして、無事に新春を迎えることができました。これを機に一層気を引き締めて、精進したいと存じます。

今後とも倍旧のお引き立てをお願い申...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2009-01-01T02:26:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>コミュニケーション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[謹んで新春のご挨拶を申し上げます。<br>
<br>
旧年中はひとかたならぬお世話になり、誠にありがとうございました。<br>
皆様のお陰をもちまして、無事に新春を迎えることができました。これを機に一層気を引き締めて、精進したいと存じます。<br>
<br>
今後とも倍旧のお引き立てをお願い申し上げます。<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2009年元日　中谷公巳]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51525857.html">
<title>スモールビジネスの真骨頂</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51525857.html</link>
<description>クライアント企業の一つに鍵の修理を専門に行っている会社がある。
社員数は3名ながら年商は1億を超える。

物件の管理会社からの急な問合わせを受け、社員、パートナーが現場へ駆けつける。
サービス費用は振込みよりもキャッシュで回収することが多く、またそれゆえに...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2008-11-19T01:28:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[クライアント企業の一つに鍵の修理を専門に行っている会社がある。<br>
社員数は3名ながら年商は1億を超える。<br>
<br>
物件の管理会社からの急な問合わせを受け、社員、パートナーが現場へ駆けつける。<br>
サービス費用は振込みよりもキャッシュで回収することが多く、またそれゆえにキャッシュは潤沢だ。<br>
<br>
「扉が壊れた」「鍵を滅失した」などクライアントが本当に困っている最中、現場に駆けつけるので、価格の引き下げ要求もあまり多くないと聞く。単発オンサイトの作業も積もればかなりの額となる。<br>
<br>
粗利率が高く、キャッシュで回収できるのもクライアントが抱える課題を真正面から受け止めているからだろう。<br>
<br>
１つ仕事を受けてから料金回収まで最短で2時間。その1サイクルの時間をより短縮するため、その会社の社長も社員もかかってきた電話は3コール以内で取る。作業依頼は電話・FAXで20分以内に社内の担当、パートナーによって行われ、作業完了後の請求書の発送は24時間以内と徹底している。少ない人数ながらこの基本動作をより早く、より確実に行っていることがこの会社のビジネスの真骨頂なのだ。<br>
<br>
<a href="http://www.axis-ing.com">スピードをモットーとしているこの会社の案件管理・請求処理システムをアクシスインターナショナルがサポートしている。もちろんサポートしている我が社のモットーもスピード。顧客管理システム、請求管理システム、LANシステム構築、そしてスピーディーなITサービスならアクシスインターナショナルにお任せください。</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51525230.html">
<title>フレッツ IPv6リゾルバーのアプリケーションエラー</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51525230.html</link>
<description>「インターネットがつながらない」というお客様の問い合わせにてオンサイト対応。
Windows Vista の環境でDNS設定情報に自身のIPアドレスが登録され、DHCPからDNSを参照できないという現象です。

当初はウィルス対策ソフトやPersonal Firewall 機能、VistaのUAC機能をを...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2008-11-18T02:46:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>ネットワーク&amp;モバイル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「インターネットがつながらない」というお客様の問い合わせにてオンサイト対応。<br>
Windows Vista の環境でDNS設定情報に自身のIPアドレスが登録され、DHCPからDNSを参照できないという現象です。<br>
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当初はウィルス対策ソフトやPersonal Firewall 機能、VistaのUAC機能をを疑いましたが、実際にはフレッツ接続ツールと一緒にインストールされるIPv6リゾルバの動作異常が原因でした。<br>
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以下の手順にてIPv6リゾルバのサービスを停止して動作異常は解決しました。<br>
<a href="http://flets.com/customer/tec/square/trouble/trb_1_6.html">http://flets.com/customer/tec/square/trouble/trb_1_6.html</a><br>
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原因特定までに60分を要しましたが、この手の対応はパソコンメーカーやセキュリティソフトベンダーのサポート窓口にに問い合わせても解決どころか原因特定が難しい現象です。<br>
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<a href="http://www.axis-ing.com">ネットワーク、サーバー、セキュリティのトラブルの際はアクシスインターナショナルまでお問い合わせください。</a><br>
<br>
mailto:info@axis-ing.com<br>
Tel:03-5396-2393]]>
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<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51520657.html">
<title>東京マラソン　抽選結果</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51520657.html</link>
<description>過日、東京マラソンの抽選結果が届いた。

結果は当選！！！　やりました！！！
来年3月22日、２回目のフルマラソンに挑戦します。

以下、抽選結果のメールです。
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　　　◇◇ 東京マラソン...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2008-11-11T15:37:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康&amp;スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[過日、東京マラソンの抽選結果が届いた。<br>
<br>
結果は当選！！！　やりました！！！<br>
来年3月22日、２回目のフルマラソンに挑戦します。<br>
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以下、抽選結果のメールです。<br>
=====================================================================<br>
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　　　◇◇ 東京マラソン 抽選結果（当選）のお知らせ ◇◇<br>
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ナカタニヒロミ　様<br>
受付番号：xxxxxxx<br>
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このたびは東京マラソンへご応募いただき、誠にありがとうございました。<br>
平成20年7月22日から9月22日の募集期間にて定員を大幅に超える申込みがあり<br>
厳正なる抽選を行いましたところ、当選とさせていただきました。<br>
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体調も万全に持っていきたいので、早速、コナミスポーツに通い始めることにしました。体重も増えてきていたので、ここらで減量＆トレーニングに入ります。]]>
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<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51525216.html">
<title>立教ホームカミングデー　卒業10周年の集い</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51525216.html</link>
<description>過日、立教ホームカミングデーの際に催された「卒業10周年の集い」に参加する。
中谷は幹事の一人として準備段階から、当日の設営、誘導・受付などのお手伝い。

会場では久しぶりに再会した同窓生や恩師と楽しく話をすることができた。

顔は知っていても話をしていな...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2008-10-26T23:21:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>仲間</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[過日、立教ホームカミングデーの際に催された「卒業10周年の集い」に参加する。<br>
中谷は幹事の一人として準備段階から、当日の設営、誘導・受付などのお手伝い。<br>
<br>
会場では久しぶりに再会した同窓生や恩師と楽しく話をすることができた。<br>
<br>
顔は知っていても話をしていなかった同級生が、卒業後、実は中谷と同じITグループ企業で仕事をしていたとかで、なぜ当時、声をかけあっていなかったのとお互い振り返ったりなどした。<br>
<br>
20代の頃はひたすら仕事に明け暮れてきた・・・。サークルや友人達と集う時間を見つけることもできない（と思いこんでしまう）状態だった。<br>
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もちろん、今も仕事に追われていることは変わらないが、可能な限りプライベートな時間を確保し、集い語らえる時間の大切さを感じている。<br>
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そういえば最近やたら白髪が目立ってきました…。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51468163.html">
<title>インストラクター</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51468163.html</link>
<description>現場仕事の教訓を良い形で教育の場に活かしたいと考え、最近、インストラクター業務の割合を増やし始めたのだが、意外に要望があるのか良い意味で忙しく仕事をさせてもらっている。

仕事の仕方、受け持つテーマの研修の形態は色々だが、現在インストラクターを務めている...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2008-09-03T05:11:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>ネットワーク&amp;モバイル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[現場仕事の教訓を良い形で教育の場に活かしたいと考え、最近、インストラクター業務の割合を増やし始めたのだが、意外に要望があるのか良い意味で忙しく仕事をさせてもらっている。<br>
<br>
仕事の仕方、受け持つテーマの研修の形態は色々だが、現在インストラクターを務めているのは以下の形態だ。<br>
<br>
①集合研修<br>
②PCスクール業務<br>
③出張研修<br>
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比較的多いのが②PCスクール業務でのインストラクターの仕事。<br>
主に夕方以降に入れるようにしているが、この仕事はOA,WEB,DTP,ITと広くカバーしており、自身の苦手領域のナレッジ習得のためのよいストレッチとなっている。<br>
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某PCスクール池袋校にて週2回(18:00以降)のシフトで入っているので、学習でいらしている方は是非、声をかけてください。<br>
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また最近引き合いが多いのが、①集合研修。こちらについてはいくつかのIT教育機関にてプロジェクトマネジメント、新人向け、ネットワーク技術者教育をテーマに形で行っている。<br>
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同様に③出張研修についてはクリティカルシンキング、ビジネスコミュニケーション等、エンジニア・コンサルタントに求められる問題解決手法をテーマに行っている。<br>
<br>
いずれもリピートで指名を頂いていることが多いが、盛り上がるところ、好評なところは、自身の実体験に基づいた事例とその時にどのように対処したかという思考を説明するところ。<br>
<br>
たとえ、講師・インストラクターと受講者の専門領域が異なろうと、どのような状況におかれて、どのような前提を立て、行動を通して解決に導いたのかという話は個々人の実体験と通じるところがあるのだろう。<br>
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<a href="http://www.axis-ing.com">アクシスインターナショナルでは個別、集合研修、カスタム研修など様々な形態で、高度IT教育およびプロフェッショナルスキルの研修を提供。クライアント企業の目的・業態・設備・予算・スケジュールに応じて、計画、実施までサポートいたします。御要望の際にはアクシスインターナショナル事務局宛にご連絡ください。</a><br>
アクシスインターナショナル事務局<br>
電話　　03-5396-2393<br>
メール　<a href="mailto:info@axis-ing.com">info@axis-ing.com</a><br>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51468149.html">
<title>富士登山　再び　【登山を通しての気付き】</title>
<link>http://blog.nakatanihiromi.com/archives/51468149.html</link>
<description>2008年8月8日(水)AM4:30 今年も富士にて御来光を臨むことができた。












昨年同様今年も天候に恵まれ、リタイアすることなく登り切ることができた。

平日の夜【2008/8/7(木)】に出発して、御殿場駅からタクシーで須走口へ向う。
富士の各登山道はい...</description>
<dc:creator>nakatani_hiromi</dc:creator>
<dc:date>2008-08-10T18:26:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康&amp;スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2008年8月8日(水)AM4:30 今年も富士にて御来光を臨むことができた。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/3/f/3f21bf4c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/3/f/3f21bf4c-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="goraikou" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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昨年同様今年も天候に恵まれ、リタイアすることなく登り切ることができた。<br>
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平日の夜【2008/8/7(木)】に出発して、御殿場駅からタクシーで須走口へ向う。<br>
富士の各登山道はいくつかあるが(*1)、今回は緑の景色を楽しめるということで須走口からのルートを選んだ。<br>
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*1 ①吉田口・河口湖口②富士宮口③須走口④御殿場口が主要登山道と言われている。<br>
昨年は比較的登山者が多いといわれる吉田口を選んで登った。<br>
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今年も昨年同様、学生時代の恩師佐々木研一先生と一緒に登る。年齢は倍ほども離れているが、健脚自慢で、毎度、的確な判断とペース配分でリードしてもらっている。今回も先生に何度も励まされながら登り切ることができた。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/d/4/d41dc504.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/d/4/d41dc504-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="sasakisensei_i" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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佐々木先生と中谷<br>
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御来光を拝みつつ、日が十分に登ってから、お鉢巡り（富士山頂には、大きな噴火口があり、その噴火口の縁をぐるっと一周することを指します）を楽しむ。<br>
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。<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/c/d/cdea1f6b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/c/d/cdea1f6b-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="ohachimeguri" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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南アルプス、中央アルプスを臨みつつ、雄大に広がる世界を目の前にして、また再びこの山頂に至ってこの世界を味わえることに幸せを感じる。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/3/3/33b20dd1.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/3/3/33b20dd1-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="unkai" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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登山は特別な気付きを与えてくれる。<br>
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昨年の富士登山の前までは、金銭的にも仕事面でもどん底だった。当時の自分にはとても富士に登る気持ち的余裕などなかった。最悪の状況を打破できない苛立ちで自分を責めたが、状況を変える何らかのきっかけが欲していたように思う。<br>
<br>
そこで先生からのお誘いをきっかけに富士の初登山に挑戦することになったのだった。その山頂で御来光を見ながら、新たな事業に着手し、退路を断ってとことんやり抜くと誓った。<br>
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今年の3月にはまだ雪が残る中、富士に隣接する愛鷹連峰（愛鷹山→馬場平→袴腰岳→位牌岳→鋸岳→割石峠→呼子岳→越前岳→展望台→十里木）を走破した。縦走コースは長く歩き応えがあり、 途中の鋸岳の鎖場はスリル満点で精神的、肉体的に充実感を味わうことができた。生きていることが本当にありがたいことだと思った。<br>
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そして今年、再び、富士の山頂に立ってはっきりしたのは、当時の自分はなんて小さなことで思い悩んでいたのだろうという気づきであり、今年もまた健康に五体満足で無事にここに辿りつけたという、生きていること、生かされていることへの感謝であった。<br>
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明日が見えないのは当時も今も変わらない。でも確実に変わったのは心持が変わったということ。<br>
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どん底という事実なんてない。どん底だと自分で思っているだけだ。<br>
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そして、<br>
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生きていることに感謝して、生きていれば、生きてさえいれば何とかなるということ。<br>
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つまらない思い込みを捨て、見える、あるいは見えない周りのものに感謝しながら、生きていくことができれば必ず道は開ける。<br>
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次に登る時にはどんな自分になっているだろうか。どんな世界が見える自分になれているだろうか。そんな自分と向きあう機会を作ってくれるであろう次なる登山も思いつつ、今回時間を作ってくれた、あるいは次回も時間を作ってくれるであろう（！？）先生や、スタッフ、関係者の方に感謝したいと思います。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/6/0/601b419a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakatani_hiromi/imgs/6/0/601b419a-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="subashiri" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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須走口下山道]]>
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